【有馬記念】「ファンのためのレース」「絶大な人気」「賞金総額はジャパンCと同等」仏紙伝える

有馬記念のゴール板(撮影・丹羽敏通)

フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版は26日、「ファンのためのレース、有馬記念」というタイトルで、有馬記念を紹介した。

記事では「出走馬の中から複数の馬を選べるファンのためのレース。有馬記念は絶大な人気を誇り、12月28日(日曜)の中山競馬場で日本のシーズンを華々しく締めくくるレースです」と紹介。ファン投票の上位20頭と得票数を示した表を掲載し、そこからレガレイラ、メイショウタバル、ジャスティンパレス、ミュージアムマイル、ダノンデサイル、ヘデントールの6頭が特別登録を行ったことを伝えている(ヘデントールは出馬投票を行わず)。

また、得票数のトップがルメール騎手騎乗で連覇を狙うレガレイラであること、60万票以上を獲得していること、レースの賞金総額がジャパンCと同等であることなども紹介している。