注目の逃げ馬、ミステリーウェイ(セン7、小林)は無事に栗東トレセンから中山競馬場への輸送を終えた。山本助手は「イレ込みもない。カイバも食べている」と様子を伝える。ここ2戦は丹頂S、アルゼンチン共和国杯ともに鮮やかな逃げ切り勝ち。同型メイショウタバルとの兼ね合いが鍵となるが、「ジョッキーは『行った方がいいと思う』と言っている。この馬の競馬をしてほしい」と期待していた。
【有馬記念・前日情報】逃げ馬ミステリーウェイも無事に中山へ到着「この馬の競馬をしてほしい」
中山競馬場に到着したミステリーウェイ(撮影・千葉一成)