ダービー馬ダノンデサイル(牡4、安田翔)が1年ぶりに有馬記念の舞台に帰ってきた。栗東トレセンから中山競馬場への輸送を終え、原口厩務員は「昨年より落ち着いている気がする」と雰囲気を伝えた。
昨年の有馬記念は3着に敗れたが、この1年間でさまざまな経験を重ねてきた。4月のドバイシーマCではカランダガンを撃破。英国遠征からの帰国初戦だった前走ジャパンC(3着)は入線後に落馬するアクシデントもあり、慎重に立ち上げた。「1回使って良くなっていると思う」と気配良好だ。
中山競馬場に到着したダノンデザイル(撮影・千葉一成)
ダービー馬ダノンデサイル(牡4、安田翔)が1年ぶりに有馬記念の舞台に帰ってきた。栗東トレセンから中山競馬場への輸送を終え、原口厩務員は「昨年より落ち着いている気がする」と雰囲気を伝えた。
昨年の有馬記念は3着に敗れたが、この1年間でさまざまな経験を重ねてきた。4月のドバイシーマCではカランダガンを撃破。英国遠征からの帰国初戦だった前走ジャパンC(3着)は入線後に落馬するアクシデントもあり、慎重に立ち上げた。「1回使って良くなっていると思う」と気配良好だ。