<阪神4R>◇28日◇2歳新馬◇ダート1400メートル◇出走16頭
21年のBCディスタフを制した名牝マルシュロレーヌの初子、マルシュボヌール(牝、矢作、父ドレフォン)は4着に敗れた。3番人気の支持を受け、後方待機から4角で上昇。最後は止まったものの、402キロの馬体を躍動させた。
オルフェーヴル産駒の母は芝でデビューし、4歳夏のダート転向とともに本格化。21年には米国のデルマー競馬場で行われたダート女王決定戦、BCディスタフで日本調教馬として歴史的な勝利を挙げている。
注目の初子のデビュー戦。X(旧ツイッター)では競馬ファンが「デビューおめでとう」「デビュー戦お疲れさま」「よく頑張った」「先が期待できそうなレース」「たくさん食べて大きくなーれ」「めちゃくちゃ強くなりそう」とねぎらう声や今後に期待する声を書き込んでいる。