【有馬記念】「馬場は内側が昨日より硬くなってきている」当日の馬場状態は3、4角で芝に痛みも

中山6R、2歳新馬戦を制したコンジェスタスとCデムーロ騎手(左)(撮影・野上伸悟)

有馬記念当日の芝コース馬場状態は現時点で良馬場。3、4角では痛みも見られ、芝の塊が飛んでいる様子も見られる。

6R終了時点では、内側を走った馬に有利な傾向か。3R(芝1200メートル)は先行した2頭のワンツー決着。6R(芝2000メートル)の新馬は道中インコースを走った馬が抜け出した。

当日の馬場について、有馬記念でエキサイトバイオに騎乗する荻野極騎手は「昨日は内側が緩かった印象ですが、今日は内が硬くなってきていますね。大外までいけばさすがに馬場は良いですけど、満遍ない感じだと思いますよ」と分析した。

となると内側の馬が有利になるか、それとも内側に殺到して外が有利に働く展開になるか。直前まで傾向を含めて予想していきたい。

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