【東京大賞典】断然人気ミッキーファイトはゴール前差され2着、ルメール「勝った馬強すぎた」

東京大賞典2着に敗れたミッキーファイト(左)。右は勝ったディクテオン(撮影・千葉一成)

<東京大賞典>◇29日=大井◇G1◇ダート2000メートル◇3歳上◇出走15頭

断然の1番人気に支持されたミッキーファイト(牡4、田中博)は勝ち馬の強襲に及ばず2着に敗れた。やや発馬で後手に回るも、4角では前を射程に入れ抜け出しを図ったものの、惜しくもG1級競走3連勝とはならなかった。

ルメール騎手は「好きなポジションで、ペースもちょうど良くて我慢できていた。向正面からペースアップして手応えも良かったし、直線もよく頑張ってくれました。勝った馬は強すぎた。2000メートルはギリギリね。ベストは1800メートルかな。精いっぱい頑張ったと思います」と振り返った。