アーモンドアイの2番子で昨夏新潟の新馬戦を勝ち上がっているプロメサアルムンド(牡3、国枝、父モーリス)は調整中のノーザンファーム空港でエックス線検査を行った結果、再手術を行うことになった。シルクホースクラブが2日、公式ホームページで発表している。
同馬は8月3日の新馬戦を快勝(2着バドリナート)後に骨折が判明し、右前撓側手根骨遠位端の骨片摘出手術を行った。8月中旬の手術後、ここまで順調に回復し、騎乗調教を再開していたが、残念な知らせとなった。今回は以前骨折した右前膝と同じ箇所に骨膜の剥離が確認されたもので、今後、社台ホースクリニックで手術を行う予定。