粗品26年始動!借金1億円超の返済どうなる?東西金杯の本命は?

粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(32)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、4日の日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、中山)と京都金杯(G3、芝1600メートル)の東西重賞の予想を公開した。26年の始動戦。いきなり初笑いとなるのか…。

「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。

まず京都金杯の本命を「9番トロヴァトーレ」と発表した。ランスオブカオス、キープカルムと◎を迷ったと明かしながら、前走ダート戦3着のトロヴァトーレには「やはり芝馬だと思っています」と芝マイル重賞馬の底力に期待した。対抗にはキープカルムを取り上げた。

馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は馬連(1)(9)と(3)(9)に1000円。3連複(3)(9)2頭軸で(1)(8)(11)(13)(14)(15)(17)(18)に各1000円の8000円とした。

続いて中山金杯は本命に「6番ニシノエージェント」を指名した。骨折、のどの手術を受けてダービー16着以来7カ月ぶりの実戦となるが、展開予想を繰り返して◎にたどり着き、京成杯を勝つなど中山実績も評価した。

買い目は(2)(6)1000円。3連複(2)(6)2頭軸で(1)(3)(5)(8)(9)(11)(12)(13)(14)に各500円の4500円。3連複(3)(6)2頭軸で(1)(2)(5)(8)(9)(11)(12)(13)(14)に各500円の4500円とした。

「みなさんあけましておめでとうございます」と買い目発表後に新年のあいさつが飛び出した。最後には「今年の1年を占う、どうなりますかと。できればX(旧ツイッター)の平場もやっていきますから、みなさんめでたく勝ちましょう。絶対勝つぞ。競馬やらんやつは2025年に置いていきますから」と的中に自信を見せて動画を締めた。

昨年12月31日には「2025年ありがとう」のタイトルで動画を更新。「今年ついに大台乗ったということですね」と借金が1億円を超えたことを明かした。「よく月収100万円超えると大台に乗ったとか言いますけど、なんのことはあらへん、僕は借金が1億を超えるという大台に乗りましたね」などと、腕組みをしながら冷静に話していた。

東西金杯を当てれば借金返済への道筋が少しでも見えてくるのだろうか。26年最初の競馬予想…。日曜の東西金杯の結果は果たして?