<京都金杯>◇4日=京都◇G3◇芝1600メートル◇4歳上◇出走18頭
5戦続けて2桁着順と苦しんでいた18番人気のショウナンアデイブ(牡7、高野)が3着でフィニッシュ。前に壁を作る形で好位を追走し、最後は反応良く脚を伸ばした。
高野師は「いい競馬でしたし、ジョッキー(池添騎手)もうまく騎乗してくれて上々でした。ブリンカーを着けてハンデ54キロ、距離も合ったと思います。状態は力を出せる域にありました」と約2年ぶりのマイル戦を振り返った。ディープインパクト産駒の“ベテラン”が、最低人気で奮闘して、3連単100万円超の超高配当馬券を演出した。