午前2時の歓喜「すごいなエバヤン」「マジ獲れそう」「ほぼ確定なんじゃない?」「いいんか米国」

BCクラシックを制した坂井瑠星騎手(C)Carlos J. Calo/Eclipse Sportswire/Breeders Cup

全米サラブレッド競馬協会(NTRA)は4日、2025年度の北米競馬の年度表彰「エクリプス賞」の各部門の最終候補3頭(3名)の発表を行った。昨年11月、日本馬初のBCクラシック制覇という偉業を成し遂げたフォーエバーヤング(牡5、矢作)は古馬ダート牡馬部門の最終候補3頭に入った。現地時間22日夜の授賞式では、同部門の受賞、そして、年度代表馬受賞という快挙の可能性を残している。

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日本時間の5日午前2時から始まったファイナリストの発表。古馬ダート牡馬部門の最終候補でフォーエバーヤングの名前が発表されると、日本の競馬ファンも歓喜の声を上げた。

X(旧ツイッター)では「ここまできたらエバヤン期待したい」「すごいなエバヤン」「マジで獲れそう」「ファイナリストがこの3頭(他にナイソス、シエラレオーネ)だったらエバヤン」「(G1・2勝の)マインドフレームがいないならもうほぼ確定なんじゃない?」「どれが選ばれるかワクワクが止まんない!」「(牡馬スプリンター部門の最終候補に24年のサウジダービーを走ったベントルナート、ブックンダンノが残り)伝説のサウジダービーすぎる」「いいんかアメリカ、エバヤンでいいんか」と盛り上がりを見せている。