グリーンエナジーは美浦ウッドの1週前追いで首差先着「ポテンシャルでは負けていない」/京成杯

グリーンエナジー(2025年11月8日撮影)

<京成杯:1週前追い切り>

京成杯(G3、芝2000メートル、18日=中山)に向けた1週前追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

スワーヴリチャード産駒のグリーンエナジー(牡、上原佑)は美浦ウッドでドナルンバ(3歳1勝クラス)を追走して内に入り、首差先着した。5ハロン67秒4、37秒8-11秒8(馬なり)。上原佑師は「力むところが弱点だったので、折り合いとリズムを重視。精神的に大人になって、体もいい感じです。ポテンシャルでは負けていない」と大きな期待を寄せる。6月東京の新馬戦は3着に敗れたが、前走東京の未勝利戦を3馬身差で快勝し、ここを勝てばクラシック候補に浮上してきそうだ。