唯一の2勝馬クールデイトナ3馬身先着 宮地師「相変わらず動きがいい」/シンザン記念

8日、坂路を併せ馬で追い切るクールデイトナ(右)

クラシックへの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル、12日=京都)へ向けた追い切りが8日、東西トレセンで行われた。

メンバー唯一の2勝馬クールデイトナ(牡、宮地)は栗東坂路で併せ馬。馬なりでヴェルジーネ(3歳未勝利)を3馬身突き放し、4ハロン52秒5-12秒6をマークした。

宮地師は「しまいは気分良く馬のリズムで伸ばした。相変わらず動きが良くて、いい仕上がりになったと思う。スタートが上手なので、今回もいいポジションを取れると思う」と手応えを伝えた。