有馬記念5着の”二刀流”サンライズジパングがサウジCの招待受諾、初の海外遠征へ/有力馬情報

サンライズジパング(25年12月撮影)

有馬記念5着のサンライズジパング(牡5、前川)が、2月14日にキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われるサウジC(G1、ダート1800メートル)の招待を受諾した。

日本馬の受諾は、昨年の年度代表馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)に続き2頭目となった。

サンライズジパングは芝でホープフルS3着、ダートでもフェブラリーS2着と“二刀流”で好成績を残しており、次走が注目されていた。今回が初の海外遠征となる。