「つえ~」「ニシノフラワー以来見た」西山茂行オーナーがニシノサリーナの初陣圧勝に興奮ポスト

京都5R、逃げ切って新馬戦を快勝したニシノサリーナ(撮影・白石智彦)

12日京都5Rの新馬戦(芝1600メートル)で、重賞馬セイウンハーデス(牡7)の全妹ニシノサリーナ(牝3、橋口、父シルバーステート)が、逃げ切って初陣を飾った。5馬身差の圧勝だった。

西山茂行オーナーは、自身のX(旧ツイッター)を更新。勝利後の愛馬の写真が添付されたポストを引用して「つえ~。引っかかったまま新馬5馬身逃げ切った馬はニシノフラワー以来見た。手帳に4/12(日)阪神競馬場桜花賞と書き込みました」と、ポストした。

ニシノフラワーは91年デビューで新馬戦から阪神3歳牝馬Sまで無傷4連勝を飾り、92年桜花賞、スプリンターズSも制したG1・3勝の名牝だ。西山茂行氏の父正行氏が所有していた。