リフレーミングはアシュリンジャパンで種牡馬入り キングヘイローの後継種牡馬

コスタボニータ(右)との接戦を制し、小倉記念を勝利したリフレーミング(2024年8月11日撮影)

24年の小倉記念を制し、11日に競走馬登録を抹消されたリフレーミング(牡8)はアシュリンジャパン(北海道日高町)で種牡馬入りすることが決まった。JRAが発表した。

リフレーミングは父キングヘイロー、母ヒーリングという血統で、キングヘイロー(父ダンシングブレーヴ)の後継種牡馬になる。アシュリンジャパンはグァンチャーレ、ワンチャンプ、ケンシンコウ、スマイルウィなどをけい養している。