良血オールナット弾ける伸び、高野師「本質的に長めの距離合う」/日経新春杯 [2026年01月15日07時00分] 坂路2本目で時計を出したオールナット <日経新春杯:追い切り> 18日京都の日経新春杯(G2、芝2400メートル)に向けて14日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。良血オールナット(牡5、高野)が距離延長で一変をはかる。最終追い切りは、はじけるように伸びて栗東坂路4ハロン54秒2-12秒2。高野師は「リズム良く整えながらで良かった。もともと(1勝クラスで)2600メートルをかかりながら3馬身半差で勝った馬。本質的に長めの距離は合うはず」と見込む。半姉に15年ジャパンC勝ち馬ショウナンパンドラを持つ血統も魅力だ。 続きを読む