ファンディーナの娘クリスレジーナ逃げ切りV 鮫島駿騎手「トップ戦線乗せたい馬」/新馬戦

京都5R、直線内から抜け出して新馬戦を制したクリスレジーナ(撮影・白石智彦)

<京都5R>◇18日◇3歳新馬◇芝2000メートル◇出走17頭

良血クリスレジーナ(牝、高野、父エピファネイア)が逃げ切って、初陣を勝利で飾った。

ハナを切って1000メートル通過62秒7のスローペースに落とし、直線で後続を振り切った。

鮫島駿騎手は「オーナーも厩舎もトップ戦線に乗せたい馬。結果にこだわったレースをしました。勝ち切れてよかったです。アクシデントの多い血統なので、無事にいってくれたら」と今後に期待していた。

クリスレジーナの母ファンディーナは17年に3戦3勝でフラワーCを制して牝馬ながら皐月賞に挑み、1番人気(7着)に支持された。