11番人気ファミリータイム首差2着、松山騎手「これだけ接戦に持ち込んでくれた」/日経新春杯

日経新春杯2着に入ったファミリータイム(左)。右は勝ったゲルチュタール(撮影・白石智彦)

<日経新春杯>◇18日=京都◇G2◇芝2400メートル◇4歳上◇出走13頭

積極的に逃げた11番人気ファミリータイム(牡5、石坂)が2着に健闘した。

すぐ後ろから追ってきたゲルチュタールと並ぶ形で直線に入り、最後まで競り合ったが、首差だけ譲った。

ゲルチュタールとは昨年6月にも対戦経験があり「前回は0秒9差(2着)だったけど、今日はこれだけ接戦に持ち込んでくれました」と松山騎手は成長を実感。

石坂師は「ジョッキーが特性を生かして、いいレースをしてくれました。長距離が合うことも証明してくれました」と収穫を伝えた。