待望タイトル狙うロードクロンヌ、四位師「今年はもう1つ上でやってもらいたい」/プロキオンS [2026年01月20日07時00分] ロードクロンヌ(2025年撮影) 日曜京都のプロキオンS(G2、ダート1800メートル、25日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)には好メンバーが顔をそろえる。中でもロードクロンヌ(牡5、四位)に注目だ。前走・浦和記念で3回目の重賞2着。四位師は「いつもならもっと引っ張り切りで上がってくる馬だからね。本調子になかったのかも。事故で輸送に時間がかかったのもちょっとは影響したのかな」と分析する。地元京都なら輸送も短時間。「今年はもう1つ上でやってもらいたい」。待望の重賞初タイトルを手にするか。 続きを読む