ダブルハートボンドは2・22フェブラリーSに向け調整、優先出走権得たサウジCは辞退 [2026年01月22日20時09分] チャンピオンズCを制したダブルハートボンド(2025年12月7日撮影) 昨年のチャンピオンズCを制したダブルハートボンド(牝5、大久保)は、2月22日東京のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル)に向けて調整される。鞍上は引き続き坂井瑠星騎手。22日、シルクホースクラブのHPで発表された。チャンピオンズCの優勝により、サウジCの優先出走権を獲得していたが、サウジアラビアでは同馬の独特な歩様が出走診断に引っ掛かるリスクがあることなどが考慮され、辞退した。 続きを読む