「悔しいですね」ボンドガールは重賞7度目2着「やはり力はあると感じました」/小倉牝馬S

小倉牝馬S2着に敗れたボンドガール(右)(撮影・岩下翔太)

<小倉牝馬S>◇24日=小倉◇G3◇芝2000メートル◇4歳上牝◇出走18頭

頭差2着には8番人気ボンドガール(牝5、手塚久)が入った。

道中は後方グループで馬のリズムに専念。直線は追った分だけしぶとく伸びて勝ち馬に迫った。丹内騎手は「スタートを出てからそれほど進んで行かなかったので、折り合いに気をつけてあの位置からになりました。やはり力はあると感じました。悔しいですね」と惜敗を嘆いた。23年サウジアラビアRC、24年ニュージーランドT、クイーンS、秋華賞、25年東京新聞杯、関屋記念に続き、7度目の重賞2着。悲願のタイトルへあと少しだった。