<根岸S:追い切り>
今週日曜の東京では根岸S(G3、ダート1400メートル、2月1日、1着馬にフェブラリーS優先出走権)が行われる。28日は最終追い切りが行われた。
重賞初挑戦のダノンフィーゴ(牡4、友道)は坂路を軽快に駆け上がった。攻めが目立たないタイプで4ハロン54秒4-12秒8はよく動いた方。友道師は「もともと調教は動かない馬だけど、今日の動きは良かった」とジャッジする。昨年は4勝を挙げてオープン勝ちも決めた。「東京でも勝っているし、右回りより左回りの方がスムーズ。重賞でペースが厳しくなった方がいいかも」と一発がありそうだ。