13番人気バトルクライが2着激走、原騎手「100%に仕上げてくれた」/根岸S

根岸Sで2着になったバトルクライと原騎手(手前)。奥は勝ったロードフォンス(撮影・丹羽敏通)

<根岸S>◇1日=東京◇G3◇4歳以上◇ダート1400メートル◇出走16頭◇1着馬にフェブラリーSの優先出走権

13番人気の伏兵バトルクライ(牡7、高木)が2着に激走した。道中は後方で脚をためると、原騎手の豪快なアクションに応えて波乱を演出した。

鞍上は「先々週キャンターに乗ったときは八分くらいの状態と思ったが、レースでは100%に仕上げてくれてました。復活してきたんじゃないでしょうか」と兆しを感じ取っていた。

高木師は「中2週で賞金的な問題もありますが、出られるようならフェブラリーSへ」と大舞台を視野に入れる。