サウジC(G1、ダート1800メートル、14日=キングアブドゥルアジーズ)に出走予定だった米国のマグニテュード(牡4、S・アスムッセン)は熱発のため、同レースを回避することになった。1日、デイリーレーシングフォーム電子版が報じている。
マグニテュードはノットディスタイム産駒の4歳馬。負傷のため3冠競走には出走できず、トラヴァーズS3着、ペンシルベニアダービー2着の後、古馬との対戦だったG2クラークSでドバイワールドC覇者ヒットショーを破り、注目されていた。フェアグラウンズ競馬場で順調に調整を続けていることが伝えられてきたが、管理するスティーブ・アスムッセン調教師が1日朝に熱発を発表した。サウジCに出走予定の米国調教馬は2日にフロリダからサウジアラビアへ向けて出発することになっている。