「G1勝って引退かっけえ」「とことんスターだな」引退日にG1勝利のデットーリに称賛の声

ランフランコ・デットーリ騎手(2021年撮影)

世界的なトップジョッキーのランフランコ・デットーリ騎手(55)が1日(日本時間2日)、ブラジル・ガベア競馬場でG1を勝ち引退に花を添えた。

リオデジャネイロ州大賞(G1、芝1600メートル)をベットユーキャン(牡3)で勝利。表彰式では最後のフライングディスマウントを披露し大歓声を浴びた。9Rプラチナ賞が最後の騎乗となり、6着。最終レースにも騎乗予定だったが、豪雨のため騎乗をとりやめた。今後はアモレーシングのグローバルアンバサダーに就任する予定となっている。

世界的名手の引退にSNSでは多くのファンが反応。「デットーリさん凄すぎる」「ジャパンカップに強かったのが思い出です。おつかれさまでした」「重賞勝って引退はさすがだしかっこよすぎるな」「デットーリG1勝って引退かっけえ」「遂にデットーリも引退なのか…」「現役最終騎乗日にG1勝利したのか。とことんスターだな」など、これまでの偉業をたたえる声やねぎらいの言葉が寄せられている。