【サウジC】フォーエバーヤング国内最終追い77秒6猛時計 坂井騎手「これで良くなるはず」

坂路で調整するフォーエバーヤング(2026年1月27日撮影)

昨年の年度代表馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)が3日、サウジC(G1、ダート1800メートル、14日=キングアブドゥルアジーズ)に向けて栗東で国内最終追い切りに臨んだ。

ともに遠征する僚馬アメリカンステージ(牡4)を追走して、Cウッド6ハロン77秒6-11秒2の猛時計で先着した。

手綱をとった坂井騎手は「十分だと思います。まだ良くなっているところかなというのはありますけど、これで良くなるはず」と評価した。

サウジCではBCダートマイルを勝った米国馬ナイソスとの対決が注目される。荒木助手は「まだ(体に)余裕はありますけど、先週もやって体の使い方が変わってきていると思います。調子自体は上がってきていますし、競馬が近いのを理解してくれていると思います」と期待を寄せた。

4日に関西空港から出国する予定だ。