「毎年なぜか3―9を買ってしまう」「3―9馬券いけるぞ」レース名復活で「初音Sファン」興奮

初音ミク(2022年撮影)

8日に行われる東京競馬10Rのレース名が「アラブ首長国連邦大統領国賓訪日記念ザーイド&ラシッド杯」から当初の「初音S」へ変更されることがJRAから発表され、“初音S”ファンの競馬ファンが歓喜の声を上げている。

初音SはJRAのホームページの特別レース名紹介で「初音(はつね)は、その季節に初めて鳴く鳥の声のこと。一般的には春告鳥(はるつげどり)とも呼ばれるウグイスの鳴き声を指す」とされている。また、世界的にも知られるヴァーチャルシンガー「初音ミク」を連想する人も多い。

初音Sのレース名復活の報道を受け、X(旧ツイッター)では「毎年なぜか、3-9の馬連とワイドを買ってしまうレース、復活」「ミク絡みで一部界隈で人気な初音ステークス」「初音ミクステークス、復活!!」「初音ミクステークスなんだから名称変えたらアカンでしょう」「やっぱり初音ミクSやないかw」「せっかくだから初音Sを初音ミクSにしたら観客ドカドカ来るんじゃないか。知らんけど」「初音S復活したから3-9馬券いけるぞ!」「馬券買えるようになってからハジメテノ初音ステークス楽しみです」と競馬ファンが興奮している。