月夜に例年以上の激闘! レース当日はUMATENA新メンバーのお披露目も/佐賀記念

中之島本社を訪れ佐賀競馬をPRするUMATENA。左から望月琉菜、桜衣かれん、垂水愛莉(撮影・上田博志)

佐賀記念(Jpn3、ダート2000メートル、12日)を開催する佐賀競馬のPR隊が4日、大阪市内の日刊スポーツ新聞西日本を訪れた。

JRAからは連覇を狙うメイショウフンジン(牡8、西園正)、佐賀県出身の川田騎手が騎乗するカズタンジャー(牡5、新谷)などが参戦予定。地方勢は昨年に園田で無敗3冠を達成したオケマル(牡4、盛本信)をはじめ、中島記念勝ち馬アウトドライブ(牡5、池田)、上がり馬ビキニボーイ(牡6、東真)といった実力馬が名を連ねる。例年以上の好メンバーが集い、炎がデザインされたイメージポスターの通り、月夜にハイレベルな熱いレースが展開されそうだ。

地方競馬初のアイドルグループUMATENAのリーダーで5枠担当の桜衣かれんは「メイショウフンジンに2連覇を目指して頑張ってほしい」、4枠担当の望月琉菜は「佐賀に慣れているアラジンバローズ」、6枠担当の垂水愛莉は「穴狙いでカゼノランナー」と注目馬を挙げた。レース当日はUMATENAの新メンバーがお披露目される予定で、ライブも行われる。