北海道新ひだか町の静内二十間道路桜並木沿いに隣接する3場の種馬場で5日、種牡馬展示会が行われた。JBBA(日本軽種馬協会)では米国競馬界の超大物アメリカンファラオ(牡14、父パイオニアオブザナイル)がトップを切って登場した。種付け料400万円で26年1シーズン限定の供用となるが、生産者らから熱い視線を浴びていた。
レックスSでは新入厩のブリックスアンドモルタル(牡12、種付け料200万円)などが展示され、アローSでは23年ドバイワールドCを制した新種牡馬ウシュバテソーロ(牡9、同300万円)などがお披露目された。