ディープモンスターは10秒7で追走併入 池江師「思うような調教ができた」/アミールT

5日、Cウッドコース併せ馬でラスト10・7秒を叩き出したディープモンスター(左)とサトノグランツ

<アミールT:国内最終追い切り>

14日にカタールのアルライヤン競馬場で行われるアミールT(G2、芝2400メートル)に向けて5日、昨年の京都大賞典で重賞初制覇を遂げたディープモンスター(牡8、池江)が国内最終追い切りを行った。

同じレースに出走するサトノグランツを追走し、栗東Cウッドコースで6ハロン83秒0-10秒7。ラストはいっぱいに追われて併入した。

池江師は「直線で内にもぐりこむ形。思うような調教ができた。少々軟らかめで力のいる馬場が合いそう。この時期の中東はいいと思う」と適性を見込んでいた。