「魔王・東幹久」はどの馬を指名するのか!東京新聞杯は21年に12番人気カテドラルが2着激走

東幹久(2019年撮影)

「魔王」の本命は-。8日(日曜)は「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」で番組メインMCを務める東幹久(56)の予想に大きな注目が集まりそうだ。

先週は番組の人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」でシルクロードSのフィオライアを本命馬に指名(16番人気1着)。同じMCの宮島咲良に聞かれた根岸Sの本命馬バトルクライ(13番人気)も2着に激走した。宮島からは「魔王」と名付けられ、番組の視聴者や競馬ファンからも東の予想には大きな反響があった。

大の穴党で、競馬に対するリスペクトを欠かさない東。番組の公式ホームページは「先週のシルクロードステークスで16番人気の本命馬フィオライアが1着、根岸ステークスの本命馬13番人気のバトルクライが2着と爆当たりした『魔王・東幹久』の予想は『咲良!コレを買え!』で発表しますのでお見逃しなく!」と告知している。

なお、過去6回の東京新聞杯で東が指名した馬と成績は以下のとおり(24年はきさらぎ賞を予想)。

19年レッドオルガ(6番人気2着)

20年キャンベルジュニア(13番人気15着)

21年カテドラル(12番人気2着)

22年カレンシュトラウス(8番人気4着)

23年タイムトゥヘヴン(13番人気10着)

25年セオ(8番人気6着)、ゴートゥファースト(12番人気12着)