牝馬ラフターラインズが3着、藤岡佑騎手「相当能力は高い」/きさらぎ賞

きさらぎ賞3着のラフターラインズ(右)。左は勝ったゾロアストロ(撮影・白石智彦)

<きさらぎ賞>◇10日=京都◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走9頭

ラフターラインズ(牝、小笠)は勝ち馬と同タイムの3着。出遅れたが、ラストは上がり最速32秒8の末脚を見せた。

藤岡佑騎手は「これまでで一番悪いスタートになったが、切り替えて脚をためて、なだめながらだったけど、あれだけ脚を使えていたので相当能力は高い。精神的な成長がほしい」と今後に期待していた。