【フェブラリーS】レーティング優先枠5頭→10頭に拡大でサイモンザナドゥが出走可能に

サイモンザナドゥ(2026年1月21日撮影)

26年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル、22日=東京)のレーティングが11日、JRAから発表された。JRAは競走内容の充実を図るため、今年からG1レースでのレーティング優先の選定頭数を5頭から10頭に拡大している(宝塚記念、有馬記念、2歳限定&3歳限定G1を除く)。

登録馬のレーティング順は以下の通り。(牝馬は4ポンド加算、同レーティングの馬は近走成績、距離実績などを総合的に勘案)

1位ダブルハートボンド114(牝)

2位ウィルソンテソーロ118

3位コスタノヴァ117

4位ナチュラルライズ115

5位シックスペンス115

6位ラムジェット114

7位ヤマニンウルス114

8位ペプチドナイル113

9位サイモンザナドゥ113

10位エルトンバローズ113

11位ロードクロンヌ112

12位ペリエール112

13位ハッピーマン111

14位ペイシャエス111

15位ブライアンセンス110

16位オメガギネス110

17位サンライズホーク110

※過去1年間のオープン競走で110(牝馬は106)ポンド以上のレーティングを得た馬を対象。

これにより、10日の登録で優先出走権(プロキオンS1着ロードクロンヌ)、出走馬決定賞金順では出走できなかったサイモンザナドゥ(牡6、小林)の出走が可能となった。レーティング順は9位で、昨年までの5頭枠では入れなかった。また、これによりオメガギネスが補欠1番手に下がった。