<フェブラリーS:1週前追い切り>
チャンピオンズC3着のラムジェット(牡5、佐々木)が12日、26年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル、22日=東京)へ向けた1週前追い切りを行った。
栗東坂路で小牧騎手(レースは三浦騎手)を背に単走。迫力のあるフットワークでチップを蹴散らし、4ハロン53秒7-12秒4(馬なり)を計時した。佐々木師は「動きはいいよ。(2走前の)みやこSを使った後に少し放牧に出したんだけど、帰ってきてからぐっと良くなっている。完成はまだ先かなと思ったけど、ほぼほぼ完成されてきたな」と目を細めた。
今年で定年引退の佐々木師は、ここがJRA・G1最後の参戦。「最後の最後で大きなチャンスのある馬とG1に臨めるので、それがモチベーション。今の状態でベストの東京マイル。楽しみです」と期待を込めた。