ドリームコアが抜け出し重賞初V「いい瞬発力を使った」ルメールは同レース5勝目/クイーンC

東京11R、デイリー杯クイーンCを制したドリームコアとルメール騎手(撮影・千葉一成)

<クイーンC>◇14日=東京◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走16頭

単勝2番人気のドリームコア(萩原)が重賞初勝利を飾った。最内枠から好位を追走。序盤はやや行きたがる面を見せ、直線もなかなか前が開かなかった。それでも残り200メートルで、逃げ粘るヒズマスターピースと先に抜け出していたジッピーチューンの間に進路を見つけると鋭伸。一気に1馬身半突き抜けた。勝ち時計は1分32秒6。このレース5勝目となったルメール騎手は「けっこういいペースだったが、元気いっぱいでハミをよく取りました。最後はいい瞬発力を使ってくれました」と目を細めた。

2着に11番人気のジッピーチューン、3着に7番人気ヒズマスターピースが残った。1番人気ギャラボーグは9着に敗れた。

馬連(1)(2)4150円

馬単(1)(2)5940円

3連複(1)(2)(5)1万8480円

3連単(1)(2)(5)8万850円