【サウジC・データ】内枠と外枠、どっちが狙い目?

ダートで最終調整するフォーエバーヤング(2026年02月撮影)

【サウジCデータ】

※G1となった22年以降の4年を参照

★年齢 4歳と6歳がともに4頭が3着以内に入っている。23年は6歳が1、2、3着を独占したが、それ以外の年は4歳馬が3着以内に入っている。24年は7歳ウシュバテソーロが2着、25年は7歳ロマンチックウォリアーが2着、8歳ウシュバテソーロが3着で、高齢馬にも要注意。

★ゲート番 2桁ゲート番で3着以内に入ったのは、23年2着カントリーグラマー(10番)、3着カフェファラオ(13番)と24年2着ウシュバテソーロ(11番)、25年フォーエバーヤング(14番)の4頭。最内枠は22年に2着、23年はパンサラッサが逃げ切っている。昨年はフォーエバーヤングが2桁ゲート番で初めて勝利したが、2着は3番、3着は1番だった。5番以内のゲート番の馬券は押さえておきたい。

【サウジCデーまとめ】連覇のかかるフォーエバーヤング、ルクソールカフェも参戦