【1351ターフスプリント】パンジャタワー5着、橋口師「最後の100mで止まってしまった」

パンジャタワー(2025年撮影)

<1351ターフスプリント>◇14日(日本時間15日未明)=キングアブドゥルアジーズ◇G2◇芝1351メートル◇4歳上◇出走13頭◇1着賞金120万ドル(約1億8600万円)

3頭が出走した日本勢では昨年のNHKマイルC覇者パンジャタワー(牡4、橋口)の5着が最先着だった。鞍上の“マジックマン”モレイラ騎手は好スタートを切ってから中団に控え、4コーナーも外から徐々に上がってきたが、直線での伸びを欠いてしまった。

橋口師は「最後の100メートルで止まってしまった。もっと短い距離のほうがいい。一瞬伸びかけて止まった」と話した。この後は帰国する予定。

他の日本勢はフォーチュンタイム(牡5、吉岡)が6着、シンフォーエバー(牡4、森秀)は13着だった。

米国調教馬のリーフランナー(セン5、フォークス)が勝利した。