【サウジC】藤田晋オーナー「選択肢として来年2月のサウジCで引退というのが…」/一問一答

サウジCを制したフォーエバーヤングと坂井騎手(右)。左は2着ナイソス(ロイター)

<サウジC>◇14日(日本時間15日未明)=キングアブドゥルアジーズ◇G1◇ダート1800メートル◇4歳上◇出走13頭◇1着賞金1000万ドル(約15億5000万円)

昨年の年度代表馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)が史上初の連覇を果たした。

1年前には現地へ来られなかった藤田晋オーナー(52)は当日の昼にサウジアラビアへ到着して、レース後はすぐに帰国する弾丸日程で生観戦した。ラチ沿いで応援して、表彰式や会見にも出席した。

会見での一問一答は以下の通り。

-今の心境は

本当に嬉しくて、終わった瞬間、来年も来たいと思いました。

-来年も遠征する可能性は

計画では今年いっぱいで引退する予定なんですけど、あと2カ月延ばせばサウジアラビアで引退できますよね(笑い)。

-ほかに勝ちたいレースは

JRAでは新馬戦1回しか出ていないので、日本のG1も勝ちたいと思っています。

-今後のプランは

来月のドバイまでは決まっていて、その後は未定で、これから考えるんですけど、もう1つの選択肢として来年2月のサウジアラビアで引退というのが今日生まれました(笑い)。

【動画はこちら】フォーエバーヤング堂々ゴールイン サウジカップ連覇の偉業達成

【動画はこちら】フォーエバーヤング連覇達成 矢作師と藤田オーナーが熱い抱擁で喜び合う