【京都記念】ジューンテイクが重賞2勝目、藤岡佑騎手引退前に「いいところを見せられてよかった」

京都記念を制しガッツポーズをする藤岡佑介騎手(撮影・石井愛子)

<京都記念>◇15日=京都◇G2◇芝2200メートル◇4歳上◇出走12頭

6番人気のジューンテイク(牡5、武英)が、24年5月京都新聞杯以来の重賞2勝目を挙げた。2番手から直線で抜けだした。鞍上の藤岡佑介騎手(39)は、来月の調教師転向を前にうれしいJRA重賞通算49勝目となった。

2着には1番人気のエリキング(牡4、中内田)、3着にはエコロディノス(牡4、大久保)が入った。

ジューンテイクを勝利に導いた藤岡佑騎手は「馬がやっといいときの感じに戻ってきたので、結果につながってくれてうれしいです」と笑顔。「後ろを待たずに自分から行く形で、しっかり応えてくれました」と振り返った。

騎手引退直前の重賞制覇に「いいとこ見せてこいよと言われて送りだされたので、いいところを見せられてよかったです。最後まで気を引き締めてしっかり頑張ります」と話した。

馬連(6)(12)は、1300円。

馬単(12)(6)は、5080円。

3連複(4)(6)(12)は、3430円。

3連単(12)(6)(4)は、3万5780円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)