「まだふわふわするところが…」菅原明騎手が挙げた1番人気ラヴェニューの敗因/共同通信杯

共同通信杯を制したリアライズシリウスと津村騎手(中央)(撮影・千葉一成)

<共同通信杯>◇15日=東京◇G3◇芝1800メートル◇3歳◇出走9頭

1番人気に支持されたロードカナロア産駒の大物ラヴェニュー(牡、友道)はキャリアの浅さが響き、4着に敗れた。

道中は追走に苦労して6番手。好位から楽に抜け出した新馬戦とは勝手が違った。実戦で初めて乗った菅原明騎手は「まだ2戦目で、ふわふわするところがあった。勝負どころで思ったよりもたもたした。相手も強かった中で差のない4着。頑張ってくれています」と道中の反応に敗因を求めた。