老舗クラブの発表に驚き「ショックすぎる」「総帥の夢はどうなるんだ」「マイネル軍団の馬が…」

21年になくなった岡田繁幸氏(2016年9月撮影)

ラフィアンターフマンクラブは18日、公式ホームページで今年7月開始の募集をもって競走馬ファンドの新規募集を終了すると発表した。

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ラフィアンターフマンクラブは1986年にスタートした。クラブ名は岡田繁幸氏(21年に死去)が米国の修業時代に出会った名牝ラフィアンに由来。クラブ法人のサラブレッドクラブ・ラフィアンはこれまでにJRAでG1を8勝している(96年朝日杯3歳S・マイネルマックス、98年スプリンターズS・マイネルラヴ、04年朝日杯FS・マイネルレコルト、09年天皇賞・春・マイネルキッツ、11年中山グランドジャンプ・マイネルネオス、13年NHKマイルC・マイネルホウオウ、21年オークス・ユーバーレーベン、23年中山大障害・マイネルグロン)。

SNSでは老舗クラブの発表に驚きの声が上がっている。X(旧ツイッター)では競馬ファンが「ショックすぎる」「また一つの時代が終わるなあ」「歴史の長いクラブがなくなるの悲しい」「総帥の夢はどうなるんだ」「マイネルを見られなくなる日がくるのはさびしいな」「マイネル冠名がなくなるのは悲しすぎる」「マイネル、勝負服も終わりってこと?」「残されたマイネル軍団の馬たちがもうひと花咲かせてくれることを願ってます」とそれぞれの思いを書き込んでいる。