ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)の閉幕が近づいている。4年に一度の冬季五輪。今週末の中央競馬(JRA)は今年最初のG1競走、フェブラリーS(ダート1600メートル、22日=東京)が行われる。過去の「冬季五輪イヤー」に勝った馬と騎乗していたジョッキーは?
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フェブラリーSは84年にフェブラリーハンデキャップ(G3)として誕生。94年にG2競走、97年にG1競走になった。
◆84年サラエボ(ユーゴスラビア)勝ち馬はロバリアアモン(2番人気)、吉永正人騎手
◆88年カルガリー(カナダ)勝ち馬はローマンプリンス(6番人気)、増沢末夫騎手
◆92年アルベールビル(フランス)勝ち馬はラシアンゴールド(10番人気)、蛯名正義騎手
◆94年リレハンメル(ノルウェー)勝ち馬はチアズアトム(5番人気)、本田優騎手
◆98年長野(日本)勝ち馬はグルメフロンティア(6番人気)、岡部幸雄騎手
◆02年ソルトレークシティー(米国)勝ち馬はアグネスデジタル(1番人気)、四位洋文騎手
◆06年トリノ(イタリア)勝ち馬はカネヒキリ(1番人気)、武豊騎手
◆10年バンクーバー(カナダ)勝ち馬はエスポワールシチー(1番人気)、佐藤哲三騎手
◆14年ソチ(ロシア)勝ち馬はコパノリッキー(16番人気)、田辺裕信騎手
◆18年平昌(韓国)勝ち馬はノンコノユメ(4番人気)、内田博幸騎手
◆22年北京(中国)勝ち馬はカフェファラオ(2番人気)、福永祐一騎手