【フェブラリーS】コスタノヴァ史上3頭目の連覇、ルメール騎手「この馬で勝ててうれしい」

フェブラリーSを制したコスタノヴァとルメール騎手(撮影・千葉一成)

<フェブラリーS>◇22日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭

2番人気コスタノヴァ(牡6、木村)が差し切り、史上3頭目の連覇を飾った。勝ちタイムは1分35秒4。心配されたゲートをほぼ五分に出て、道中は中団やや後方を追走。直線のたたき合いで外から鋭く脚を伸ばした。

ルメール騎手は「この馬でG1を勝ててすごくうれしい。トップコンディションでいいパフォーマンスを見せてくれた。いいスタートを切れたのでロスがなかった。後ろにはなりましたが、ウィルソンテソーロの後ろでいいポジションでした。直線で外に出してからの手応えがすごく良くて、坂を上がってからいい反応でした」と振り返った。

2着はウィルソンテソーロ、1番人気ダブルハートボンドは3着に敗れた。

馬連(12)(14)890円、馬単(12)(14)1560円、3連複(9)(12)(14)1080円、3連単(12)(14)(9)5080円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)