【フェブラリーS】国枝師ラストG1シックスペンス逃げて9着「あの位置だと息が入らなかった」

フェブラリーSのレースを見つめる国枝師(撮影・千葉一成)

<フェブラリーS>◇22日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭

引退する調教師にとっては最後のG1出走となった。国枝師はフェブラリーSで全ての平地G1出走を達成した。

シックスペンス(牡5)は逃げて9着。「主張する馬がいなくて、スタートもいいから…。あの位置だと息が入らなかった。ずっと後ろからプレッシャーを受けていたからね。馬体は増えていたが、コンディションは良かった」と残念そう。残り1週に向けて「気持ちを入れ替えて、リセットして頑張ります」と思いを新たにしていた。