24年のフェブラリーS覇者ペプチドナイル(牡8、武英)が現役を引退し、北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りする。26日、アロースタッドが公式ホームページで発表した。種付料は受胎条件50万円。
父はキングカメハメハ、母クイーンオリーブで、21年1月にデビュー。24年フェブラリーSでは藤岡佑介騎手とのコンビで11番人気の評価を覆して優勝した。今月22日のフェブラリーS6着がラストランとなった。通算29戦8勝(うち地方3戦0勝、海外1戦0勝)。
馬名意味は「冠名+ナイル川より。大きくて雄大で世界の名馬になってほしい」。