国枝師&ルメール騎手、黄金タッグ最後の一戦でV「インパクトのある調教師でした」/中山4R

中山4R、チャーリーで3歳1勝クラスに勝利した国枝師と言葉を交わすルメール騎手(撮影・丹羽敏通)

中山4Rはチャーリー(牡3)が制し、ルメール騎手が国枝師の調教師生活最終日に勝利を贈った。国枝師&ルメール騎手との黄金タッグはこのレースが最後だった。

同コンビといえば、国内外G1・9勝のアーモンドアイ。圧倒的な強さを引き出して、歴史的名牝に導いた。ルメール騎手は「国枝先生とはいい思い出がたくさんあります。一番の思い出はアーモンドアイです。2歳から5歳までいいアドベンチャーでした。ジョッキーの中でもインパクトのある調教師でした。さみしくなりますね」と思いを巡らせた。