今週土曜の阪神メインレースでは、桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、7日、1~3着に優先出走権)が行われる。
プリンセスモコ(牝3、藤原英)は芝1400メートルの2戦でともに2着。先行力を生かし、安定したレースを続けている。藤原英師は「やっぱり能力がある馬。スピードもあるし、1400メートルの距離もいいと思う」とうなずく。
2月25日の1週前追いは北村友騎手を背にCウッド、単走で4ハロン52秒2-11秒6。指揮官は「動きはすごく良かった。いい競馬をして本番に行きたい」と上々の手応えだ。