東スポ杯3着ライヒスアドラー陣営は「だいぶ状態が上がりました。中山も問題ないです」/弥生賞 

ライヒスアドラー(2026年2月26日撮影)

日曜中山では皐月賞トライアルの弥生賞ディープインパクト記念(G2、芝2000メートル、8日、3着まで優先出走権)が行われる。

シスキン産駒ライヒスアドラー(牡、上原佑)は新馬勝ち以来2度目の中山となる。前走東スポ杯2歳Sは0秒2差3着。好結果を残した舞台で巻き返しを狙う。1週前は美浦ウッドで3頭併せを行い、6ハロン82秒8-11秒1。いっぱいに追われ、しまいの切れはさすがだった。上原佑師は「共同通信杯を使う予定も、あまりいい状態ではなかったのでこちらへ。だいぶ状態が上がりました。中山も問題ないです」と評価する。