米国を拠点にしているミルコ・デムーロ騎手(47=イタリア)が6日(日本時間7日午前)のサンタアニタパーク競馬場で勝利を果たし、先月21日以来2週間ぶりの今年12勝目を挙げた。
1R(一般戦、芝1300メートル)で2番人気のジオールドナイン(セン5、J・ペリバン)に騎乗して、好位から直線入り口で抜け出した。勝ち時計は1分16秒26。
この日は2鞍に乗り、4Rは4着だった。
先々週2月22日に落馬しており「まだ痛いところがある」とのことだったが、根性でつかんだ白星となった。
7日(同8日午前)はフランク・E・キルローマイルS(G2、芝1600メートル)で重賞勝ち馬ガスミーアップ(セン6、P・ユートン)に騎乗する予定で、2番人気に推されている。8日(同9日午前)もサンタイザベルS(G3、ダート1700メートル)で米ダート重賞初制覇を目指す。