横山典弘騎手を同期の松永幹師が祝福「40年続けることがすごい。4000勝を目指してほしい」

船橋9R、JBCレディスクラッシックをアンモシエラと横山武騎手で制した松永幹師(撮影・千葉一成)

<湾岸S>◇8日=中山◇3勝クラス◇芝2500メートル◇4歳上◇出走16頭

デビュー41年目の横山典弘騎手(58)がマイユニバース(牡4、武幸)を1着に導き、JRA通算3000勝を達成した。1月31日に王手をかけてから30戦目。武豊騎手に続く史上2人目となる大台に乗せた。

横山典弘騎手と競馬学校の同期だった松永幹夫調教師(58)は阪神競馬場で「ゴール前だけ見ていました。ああ、勝ったなと。ここで決めればいいなと思っていました。お世話になっている寺田オーナーの馬で勝てたらいいなと僕も思っていたので良かったですね」と、快挙をわがことのように喜んだ。

そして「40年続けることがすごいですね。これからもケガをしないよう、4000勝を目指して頑張ってほしい」と、さらなる活躍を期待した。